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ホームページを持つメリットとは?必要性・より良いホームページ制作の方法

ホームページを持つメリットとは?必要性・より良いホームページ制作の方法

2020/12/25(2021/02/01) デメリットホームページ制作メリット

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「会社に新しく導入したいけど、どんな利点や効果があるの?」

 

「オンラインショップを気軽に始めたい」

 

「このご時世だからこそ、企業サイトを作ってより良い人材を採用していきたい」

 

様々な理由から、企業の担当者や個人事業主の方がホームページの作成を検討されていると思います。

今回は、ホームページを制作するメリットや持つうえで考えておくべきデメリットを紹介していきたいと思います。

ホームページは必要か、作ることで得られる効果などを知り、より良い制作の第一歩を踏み出しましょう!!

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ホームページ制作 5つのメリット

この記事では、大きく5つに分けてホームページ制作のメリットを紹介します。

  1.  売上アップにつながる!
  2.  新規顧客獲得につながる!
  3.  情報発信による企業の信頼や安心感の向上!
  4.  営業ツールとして利用できる!
  5.  求人募集への活用や社内教育にも利用できる!

 

 

1. 売上アップにつながる!

ホームページ制作をすることにより得られる最大のメリットは、売上げが増えるということです。

実際にホームページの目的を明確にして、目標を立てて運営している会社は、売上げアップにつがなる成果を上げています。

既存のマーケットでシェアを伸ばすのは相当大変です。

しかし急成長を続けるインターネット市場を活用すれば、今までとは別のマーケットを開拓できます。

企業のホームページを閲覧してくれた方が、「商品を買う」「お問い合わせをする」という次のアクションにつながるような仕組みを作ることで、売上げアップにつながります。

 

2. 新規顧客獲得につながる!

最近はSNSのユーザーが増え、中には国内総人口の80%が利用するSNSもあり、SNSとホームページを連動させることで集客することができます。

また、社名や店名、商品名やサービス名を知らなくても、その特徴となるキーワードによって「お客様側から」検索してくれるため、こちらが相手を知らなくても、営業に赴かなくても、潜在顧客・見込顧客が、新規顧客化してくれる可能性があります。

飲食店やショップはイベント情報などをブログを載せると、口コミにより更なる集客効果も得ることができます。

 

3. 情報発信による企業の信頼や安心感の向上!

同業の会社でもホームページのある会社とない会社であれば、ある会社の方が信頼されやすいです。

特に会社情報やサービス・商品の詳細をしっかり説明しているホームページは信頼されます。

病院等の医療機関などでは、流行している病気のお知らせや注意喚起情報を載せることにより、信頼や安心を得ることができます。

良いホームページはそれだけで企業のイメージを向上させ、会社の顔となり、看板になるのです。

 

4. 営業ツールとして利用できる!

ホームページは、場所や時間を選ばず働く営業ツールです。

ホームページ上に見込み客にアピールしたい最新情報や商品のポイントまとめなどを掲載しておけば、パンフレットや営業資料などが手元になくても、ホームページを営業ツールとして使うことができます。

 

5. 求人募集への活用や社内教育にも利用できる!

ホームページは企業の求人募集ツールのひとつとして活用できます。

現在の求職活動のほとんどはネットを介して行われています。

そのためホームページがないというだけで、企業として求人募集のアドバンテージがなくなってしまいます。

ホームページがあれば、どんな人が働いているのかスタッフ紹介もでき、職場環境やキャリアステップがあるのかなどの求職者が知りたい情報を載せることもできるので、求人募集もスムーズに行うことができるようになります。

 

また、社内教育としてホームページから社員に向け企業姿勢や企業理念を伝えることもでき、新しく入社した人が会社のことや扱う商品サービスのことを知るのにも役立つでしょう。

ホームページを持つうえで考えておくべきデメリット

これまではホームページ作成のメリットをお伝えしましたが、ホームページを持つうえで考えておくべきデメリットもありますので、大きく3つに分けて紹介します。

  1.  制作や運営のコスト
  2.  ノウハウが必要
  3.  担当者が必要

 

1. 制作や運営のコスト

ホームページの外注での制作や運用には必ずコストがかかります。

必ず必要となってくる費用は、サーバー・ドメインの利用料です。

サーバーはホームページのデータを置いておく場所になります。

ドメイン(ホームページのアドレス)は住所のようなものです。

例として、以下のようなURLがあるとします。URLのaaa.jpがドメイン名です。
 
https ://www.aaa.jp/
 

アドレスを取得し、それをサーバーに設定することで、はじめてホームページが見られるようになります。

 

wordpress(ワードプレス)など無料で借りられる環境もありますが、運営会社の都合で打ち切りになったり、ホームページに利用できる機能が制限されたりするリスクがあります。

費用相場としては、年額でサーバー代が1~5万円程度、ドメイン代は数千円~1万円程度です。

 

2. ノウハウが必要

ホームページはとりあえず開設しただけでは、成果を上げることは難しいです。

基本的なところで言うと、サイト設計、SEO対策、コンテンツ作成、運営ノウハウなどがないと、とりあえず持っているだけで、売上げアップにも問い合わせもつながらないホームページなってしまいます。

 

ホームページを運営して、成果を上げるには、継続的に更新・運営していくことが必要です。

 

3. 担当者が必要

企業がホームページを運用する場合、会社内に最低1名は管理者を置く必要があります。

新鮮な情報を掲載や更新し、定期的にセキュリティ対策を行ったりする必要があるからです。

 

最近では、企業のホームページに攻撃を仕掛けたりするネット犯罪も増えています。

一時的にアクセスできないようにし、不正アクセスして内容を改ざんするなど、営業妨害のようなことを仕掛けられることもあります。

担当者がいない場合は、セキュリティ対策が万全なホームページ作成サービスを利用し、パソコン操作が得意な社員数名にホームページ管理者を兼務させるなど、対応策を取ることをおすすめします。

まとめ

今回は、ホームページ制作のいくつかのメリットと、考えておくべきデメリットを紹介させていただきました。

メリット
  1.  売上アップにつながる!
  2.  新規顧客獲得につながる!
  3.  情報発信による企業の信頼や安心感の向上!
  4.  営業ツールとして利用できる!
  5.  求人募集への活用や社内教育にも利用できる!
デメリット
  1.  制作や運営のコスト
  2.  ノウハウが必要
  3.  担当者が必要

 

現在、日本のインターネット利用者数は1億人を突破し、人口の8割を超えてさらに増加し続けています。

これからは「会社ホームページはあって当たり前」と考える人の割合がどんどん増えていき、ホームページの必要性は高まることでしょう。

これからの時代、ホームページが無いことで売上げや集客に与える影響も、さらに深刻化の一途をたどると思われます。

 

 

まだご自分の会社のホームページをお持ちでないという方は、自分たちで簡単に更新できるホームページ制作ツール「FREE CODE」や簡単にオンラインショップが始められる「access shop」利用してみませんか?

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長文にもかかわらず、最後までお読みいただき有難うございました。

 

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著書プロフィール:ホームページ制作Lab

ホームページ制作Labは、デジタルマーケティングに精通した資格保有する専門家集団による情報メディアです。上場企業をはじめ、中堅大手企業500社以上に提供する”SEO”に強いホームページ制作の豊富な経験から得たノウハウやアナリティクス傾向分析し、幅広く専門的な情報をお届けします。
主な資格:WEB検定・GAIQ・WEB解析士

運営会社 株式会社アドテクニカ

「世界中のコニュニケーションをクラウドで最適に」することをミッションとして掲げ、2000社以上の法人向けのデジタルコニュニケーションとデジタルマーケティング領域のクラウドサービスの開発提供を行う防災先進県静岡の企業。1978年創業後、インターネット黎明期の1998年にドメイン取得し中堅大手企業向けにインターネットビジネスを拡大。”人と人とのコミュニケーションをデザインする”ためのテクノロジーを通じて、安心安全で快適な『心地良い』ソリューションを提供している。

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