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ホームページの更新はなぜ必要? 自社更新と業者依頼のメリット・デメリット

ホームページの更新はなぜ必要? 自社更新と業者依頼のメリット・デメリット

2021/03/12

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ホームページを製作して満足していませんか?

ホームページは製作しただけでは、実はほとんど意味がありません。

ホームページを作った後に「更新していくこと」がとても大切になります。

なんとなく更新していたり、放置していたりしないでしょうか。

ホームページの更新作業の重要性や方法についてお伝えします。

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ホームページの更新ってなぜ必要なの?

ホームページの運営で大事なのは、新しい情報を発信していくこと、すなわち、継続的にホームページを更新していくことです。

お知らせや新商品の紹介、お客様の声、会社概要や沿革などといった複数のページに渡り、ホームページの更新が必要となります。

新しい情報が載っていれば、訪問者も興味が沸き、またこのホームページをチェックしてみたい、覗いてみたい!!と思ってくれます。

HPを更新するワケは       

ホームページの更新には大きく分けて2つの意味があります。

 

1つ目は、訪問してくる人に対して「このサイトはちゃんと運営していますよ!」という、

対外的に「細かい作業でも手を抜かずに仕事ができる会社だ」とアピールする目的。

2つ目は、検索エンジンに定期的に更新情報を伝え、検索上位に表示させアクセス数を伸ばす目的です。

信用が薄くなる!?

更新していないホームページを見た訪問者は、これから仕事を依頼しようという企業のホームページが数年前から更新されてないものだったら、ここの会社は大丈夫かな?と不安になるでしょう。

そういった事態を防ぐためにも、更新は必要なのです。

HPがあっても見てもらえない!?

現在の検索エンジンは、新しく質の高いコンテンツが上位表示されるため、更新していないと、せっかく製作したホームページになかなか訪問してもらえません。

ホームページを更新することにより、ホームページのアクセス数が増える効果があります。

ビジネスに役立てるために、更新は必要なのです。

ホームページの編集方法について

ホームページで一番多い悩みはホームページの編集方法です。

ホームページの更新は、専門スキルが必要なので、誰でもできるわけではありません。

社内にスキルを持った人材がいない場合には、業者に更新代行を依頼することになります。

業者に依頼する際のメリット・デメリット

業者に依頼する場合のメリット・デメリットは以下の通りです。

 

【メリット】

・クオリティが高いWebサイトを作ることができる

・セキュリティ面で安心できる

・本来の業務に集中できる

 

特にデメリット部分に関して、こうした不満は更新作業を業者に依頼した多くの方が感じています。

先に述べたように、更新は継続的にしていくことが大切です。

毎回の業者とのやり取りで大変な思いをしていたら、更新するのが嫌になってしまいます。

自社で更新・編集する際のメリット・デメリット

自社で更新出来れば、連絡や伝達がしやすく、上記のようなトラブルも起きにくくなるでしょう。

更新する頻度が一番多い、会社情報やお知らせなどの最新の情報をスピーディに更新できます。

誤った情報を載せ、不信感や信頼性を損ねる心配もありません。

更新したい時に、更新したい内容を、細かなニュアンスを説明しなくてもアップ出来ます。

また、細かな修正もすぐできてしまいます。

 

デメリットは以下が考えられます。

 

・デザインや構成など専門の知識がないと更新できない

・ツールなどの準備が必要

・業務に追われて時間が取れない

 

このように、どちらにもメリット・デメリットがあります。

双方の特徴を理解したうえで、業者探し、社内の人員の確保、スケジュール調整をすることが大切です。

ホームページ更新頻度はどのペース?

上記の通り、ホームページは、「新しく質の高いコンテンツ」を更新することが望ましいです。

最初は、掲載することもたくさんあり困ることはないでしょう。

しかし、長く続けていくと次に何を載せたらいいのか、悩みが出てくるかもしれません。

一体、どのくらいの頻度で更新するのがベストなのでしょうか。

 

まず重要なことは「定期的に」更新をすることです。

本業や業務時間に制限がある中で、更新に時間をかけ過ぎても負担が大きくなってしまいます。

そのため、業務に支障が出ない程度で更新をしていく必要があります。

 

更新スケジュールを決めて運用を開始してみて、無理そうであれば少し頻度を落とすといった形で始めてみると良いでしょう。

更新頻度が上がれば費用も掛かる・・

 

業者に委託すると、更新頻度が上がればその分比例して費用も掛かってきます。

出来るのであれば、自社で更新したいと考えるでしょう。

 

ホームページの更新は自社で行い、管理は制作会社に依頼するといった形で運用が出来ればベストではないでしょうか。

 

なお、ランニングコストは決して無駄な出費ではないと理解しておきましょう。

ホームページの安全性や安定性を維持したり、アクセスを増やしお客様に商品の購入やサービスの利用を促したりするためには必要なコストです。

まとめ

デメリットとメリットから考えて、更新は「自社」で行うことがオススメです。

 

業者に頼んだ場合、「コストがかかる割に思うように更新されず、まったく成果が出ない」という、最悪なケースも考えられます。

 

自社で出来るところ、業者に頼めるところ、上手く使い分けていくことで、質のいいホームページを

長期で運用していきましょう。

 

 

弊社が提供している『FREECODE』は専門知識がなくても、

自社でホームページの更新が出来ます。

業者に頼むメリットと自社で更新できるメリットが、両方叶うツールです。

 

ホームページ制作でお困りの企業様、お気軽に当社へご相談ください!

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著書プロフィール:ホームページ制作Lab

ホームページ制作Labは、デジタルマーケティングに精通した資格保有する専門家集団による情報メディアです。上場企業をはじめ、中堅大手企業500社以上に提供する”SEO”に強いホームページ制作の豊富な経験から得たノウハウやアナリティクス傾向分析し、幅広く専門的な情報をお届けします。
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