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誰でもわかる!「ホームページとは?」簡単解説します。

誰でもわかる!「ホームページとは?」簡単解説します。

2021/03/03(2021/03/04)

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会社でホームページ担当になったが、

・ホームページとは何だろう?作る意味はあるのかな?

・実はよく分かっていない、どうしたらいいのだろう・・・・

・ホームページとは?ホームページとは・・・・・?んー・・・

・ウェブサイト?ウェブページ?何がなんだか・・・・

・ホームページとブログは何が違うの・・・・?

・本来の意味は・・・・・?

・サイトの作り方も分からない・・・・

 

お悩みの方も多いかと思います。

 

最近では、企業がホームページを持っているのが当たり前の時代になってきましたが、まだまだ持っていないという企業もあります。

この記事では、これからホームページを開設したい・運用していこうと考えている企業様やご担当者様に、

ホームページとは、なんなのか?

ホームページとは、どんなことができるものなのか?

ホームページとは、作る意味があるのか?

をまず理解していただくために簡単にご説明いたします!

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ホームページとウェブサイトの違い

「ホームページ」と「ウェブサイト」どちらもよく耳にする言葉ですが、この違いを説明出来るでしょうか?

意味は同じような気がしますが、いまいち自信がない、そんな方もいらっしゃるかと思います。
こちらでは、いまさら人には聞けない「ホームページ」と「ウェブサイト」の違いと意味についてご紹介いたします。

あとで恥ずかしい思いをしないためにも、この機会に確認しておきましょう!!

 

1. ホームページとは?

ホームページとは、その名の通り「ホーム(home)」になるページのことです。 

そして、ウェブサイトの出発点となる最初のページ(ブラウザ※で最初に開くページ)のことをいいます。
つまり本来は「トップページ」と同じ意味で使われる言葉です。

 

ブラウザとは、パソコンやスマートフォンなどでWebサーバに接続するためのソフトです。

いま、あなたが見ているこのページのソフトがまさにブラウザです

 

2. ウェブサイトとは?

「コーポレートサイト」(企業の紹介や採用を目的としたウェブサイト)の場合、「トップページ」「事業内容」「取り扱い商品・サービスの説明」「社長のあいさつ」「会社案内」「問合せ」「採用ページ」などいくつかのページに分かれていると思いますが、それぞれのページをウェブページと呼び、その集合体をウェブサイトといいます。

このように、本来は「ホームページ」と「ウェブサイト」の意味は違うのですが、国内では一般的に同じ意味で使われることが多いようです。

※ホームページとブログの違いは、ブログは更新した日付の新しい順番で保存されていく、日記のようなものです。ですので全く違うものと思って下さい。

※以後この記事で使用する「ホームページ」は「ウェブサイト」と同じ意味です。

※ホームページは、ホムペやHPと略されることもあります。

 

ホームページの役割・目的

あなたは何のためにホームページ(HP)を作成したいのでしょうか?


ツールを使えばいきなり作成することも可能ですが、HPを作成する前に事前に決めておきた

いことがあります。

ホームページは24時間365日、場所や時間を選ばず会社の休業日でも会社の事業を案内して

くれる大変便利なツールです。

しかし、事前の準備なしで作ってしまうと、他者から見て分かりにくい何か中途半端なものができてしまい意味がなくなってしまうこともこともあります。それでは本末転倒で意味のないサイトになってしまいます。

HPを作る前段階で大切なことは、「ホームページの役割を知る」こと、「ホームページを開設する目的を明確にする」ことです。

1. ホームページの役割

ひとくちに「ホームページ」と言っても、その役割はいろいろありますが、代表的なものをいくつかピックアップしてご紹介いたします。

例)会社でいう組織内の部署と少し似ているかも知れません。

 

広告・宣伝


ホームページを通して会社や提供しているサービス・商品のことを知ってもらうこと、これがやはりもっとも多い役割ではないでしょうか。
ホームページを開設することは、インターネット上に会社の「看板」がある状態とも言えます。

採用


従業員を募集したい場合は、ホームページに求人情報を掲載しましょう。
採用・人事担当者からのメッセージや先輩社員からのコメントの掲載、仕事内容の見える化ができます。
また、エントリーフォームの設置をすることで、人事担当者の代わりになってくれるでしょう。

営業


問い合わせや資料請求の依頼が来るような作り方をしたうえで問合せフォームを設置すれば、24時間365日稼働する営業マンになってくれます。

広報

 
社内、社外どちらに向けても、会社のことを深く知ってもらえるような会社のニュースや、新商品リリースのお知らせなどを掲載でき、広報の様な役割をしてくれます。

 

上記のように、ホームページの役割は一つではありません。
複数の役割を持ちながら運営することがほとんどです。

2.ホームページの目的


ホームページの作成において「開設する目的」を明確にしておくことは、非常に重要です。
例えば、「名刺がわり」にホームページを開設するのと「集客のため」にホームページを開設するのとでは、取り組み方や見せ方・構成が大きく変わってくるからです。

以下を参考に、ホームページ開設の目的をはっきりさせておくといいでしょう

名刺がわり

 
もっともシンプルな目的が「名刺がわり」です。

会社名・住所・連絡先などの会社案内、提供している商品・サービス・事業内容などが簡潔

に掲載されていると、必要最低限の情報を伝えることができます。

カタログ・パンフレット


商品や提供するサービスが多岐にわたる場合、紙のパンフレットやカタログの代わりにホームページを利用します。
お客様が見る他、営業ツールとしても使うことが可能です。

求人


「役割」の項目でも採用(求人)について触れましたが、「求人」を目的としたホームページを開設するケースが近年増えています。
「販促、集客」と大きく異なるのは、新卒者の就職や転職希望者へアピールするよう作成すること
必要になるコンテンツが、「名刺がわり」や「販促、集客」のときと異なってきます。

認知の拡大


会社の存在をより多くの人に知ってもらうために、ホームページを開設します。

集客

 
「認知の拡大」が「知ってもらう」ことを目的としているのに対し、「販促・集客」を目的とする場合もあります。「お問い合わせ」「資料請求の依頼」「電話」「トライアル依頼」など、具体的なアクションに結び付けるように誘導・作成します

リードの獲得


例えば、「セミナー案内」に申込み登録してもらう、あるいは名前や住所を入力してくれた人に資料を送付するなど、あらかじめ見込み客のメールアドレスや申込者の情報(=新規リード)を獲得するためにホームページを開設するというケースです。
むやみやたらに架電営業するよりも、効率良く自社の商品に興味があるリードが集まります。

Webサイトを作成する前に準備しておくもの

Webサイトを作成するには、まず「サーバー」と「ドメイン」を準備する必要があります。

Webサーバーとは?


サーバーは、ブラウザに表示されるWebページのデータを保管する役割を持ちます。
あるユーザーが自身のパソコンやスマートフォンからWebサイトにアクセスする際、サーバーにリクエストを送りそのリクエスト内容をサーバーが読み取り、該当のWebページを表示します。
自社でサーバーを設置する場合と、サーバー機器の設置や稼働管理を行っている事業者が提供するレンタルサーバーを利用する場合があります。

ドメインとは?


ドメインとは、Webサイトのインターネット上の住所を表すものです。
例)この記事のWebサイトの場合、URLは「https://www.anpi-ystem.net/blog/」ですが、

ドメインは「anpi-system.net」の部分です。
ドメインは、レンタルサーバー事業者やドメイン取得サービスを提供している会社から購入できます。
※弊社では代行して取得することが可能です。ドメインを取得したい場合はご相談下さい。
  <詳しいドメインの説明はコチラ>

ホームページの作り方

ホームページの作り方には、様々な方法があります。
インターネットにそれほど詳しくない初心者がホームページを開設するためには、どのような方法があるのでしょうか。
いくつか紹介していきますので参考にしてください。

自分で作る


ホームページ作成には専門知識が必要になりますが、PCがあれば誰でも作ることは可能です。
しかし、初心者が自分でホームページを作る場合は事前に勉強が必要になり、時間もかかります。
お時間のある方や興味がある方は、一度チャレンジしてみてもいいかもしれません。

例)ネットで「サイト」「作り方」など検索して情報を得て作る

ホームページ作成ツールを使う

 
費用を抑えてホームページを作りたい場合は、無料の作成ツールの利用を検討してみるのもいいでしょう。
ほとんどのWebページは、HTMLとCSSという言語でその見た目が作られています。
ホームページ作成ツールを使うことで、HTMLやCSSなどの専門知識がなくてもホームページを作ることができます。
無料で利用できるツールも多くあるので、文章と写真だけ準備すればお金をかけずに作る事が可能です。

例)wordpress・ペライチ・wix(ウィックス)・jimdo(ジンドゥー)

専門業者に依頼する

確実にホームページを作りたいのであれば、制作会社に依頼するのも一つの手です。
制作会社ではおおよそ30万〜100万くらいで、デザインのキレイなホームページを作ってもらうことが可能です。
最初にイメージや要望をヒアリングして徐々に完成させていきますので、納得できるクオリティのページが完成するでしょう。

※現在はスマホなど携帯からも見やすい構成にするが主流です。スマホ対応は業者に依頼するのが安心です。

見やすいわかりやすいサイトを作成してくれるでしょう。


弊社(アドテクニカ)でもホームページ制作できます。スマホ対応可能です。お気軽にご相談下さい。

 <アドテクニカのHP制作ツール(FREECODE)>

 詳しいホームページ制作の流れはコチラから

 

 

ホームページを自作する場合のメリットとデメリットは?


ホームページを自分で作成する場合の、メリット・デメリットをご紹介します。

メリット

 
【コストを抑えられる】
自分でホームページを作成すると費用が抑えられます。
外注依頼した場合の相場価格に比べて、大幅な経費削減になります。
経費削減が叫ばれるこのご時世では、費用がかからないのは魅力的なメリットでしょう。

【デザインや欲しい機能を自由に変えられる】
外注と比べて自由度が高いので、デザインにこだわったり、機能のカスタマイズをしたりしやすいのも自作の特徴です。
外注の場合ちょっとした要望でもオプション対応になり、コストがかさんでしまったり、対応してもらえなかったりする場合もあるので、こだわりを持ってホームページを作りたい場合には自作のほうがいいでしょう。

【いつでも自由に編集ができる 】
「キャンペーンやセミナーの告知を希望の日時に公開したい」「情報の更新や一部分の修正をすぐに行いたい」と思った時に、外注だと時間外の対応をしてもらえなかったり、担当がその時間に不在で対応が遅くなったりすることもあります。
その点、自分でホームページを作成する場合には、そういうわずらわしさがないのが大きなメリットだと言えます。
いつでも自由にホームページの更新や修正ができます

デメリット


【時間がかかる 】
ホームページを自作すると、制作に多くの時間を費やすことになります。
ホームページ担当になったとしても大抵の人は、他にも日々さまざま業務があると思います。
スケジュール管理ややりくりに追われてしまうので、会社ホームページを自作する作業時間が十分に取れず、結局中途半端なサイトになってしまうこともあるでしょう。

【専門的な知識が必要 】
初心者がホームページを制作すると、どうしてもテンプレートのような素人っぽさが出てしまいます。
制作途中、知識不足で作り方がわからずイライラすることもありますし、壁にぶつかり時間を無駄にしてしまう恐れもあります。
自作だと悩みを相談できる相手がいない場合もあるので、挫折しがちです。

【運用に手間がかかる】
ホームページが完成して、公開して終わりではありません。
インターネット上の状況は常に変わり続けているので、修正・更新を怠ると「いつの間にかホームページが表示されなくなっていた」ということも考えられます。これでは意味がありません。
定期的な更新を含め、ホームページの運用にはある程度の時間が掛かるので、事前にスケジュールへ組み込んでおく必要があります。

<ホームページ制作ツールの説明はコチラ>

ホームページ作成した後の運用の注意点

自作した場合のデメリットでも軽く触れましたが、ホームページ作成後の運用の注意点をご説明します。

お問合せの対応


ホームページにお問い合わせフォームを設置した場合、訪問者からの問い合わせへの対応が必要です。
商品・サービスに対する質問、苦情、資料請求、求人の応募など、フォームから来るお問い合わせは多岐にわたります。
抜け漏れなく対応できるように、定期的に確認するメールアドレスの設定や送受信されるメッセージ内容の設定をしておくといいでしょう。

ホームページの情報を最新のものに更新


ホームページ公開後、情報を新しく載せたり既存情報の変更をする必要があります。
いつまでも古い情報のままでは集客も拡販もできず意味がありません。
作りっぱなしにならないように、定期的に更新しましょう。

ドメインとサーバーの更新


ドメインやサーバーの更新も重要です。
更新ができないと、せっかく作成したホームページがなくなってしまいます。
これでは意味がありません。ある日突然ホームページが見られなくなってしまった、という事態にならないためにも忘れずに更新・契約の確認をしましょう。

ホームページのお悩みはお気軽にご相談ください

上記で説明した通り、業務をしながらホームページを自作するのは、とても大変です。
時間もかかりますし、運用もコストがかかります。

そして「ホームページとは、なんなのか?」など意味は何となくお分かり頂けたでしょうか?

ここまでで学んだ事で明日から「ホームページとは何ですか?どういう意味ですか?」と聞かれた時、少しでも説明できるようになっていましたら幸いです。

日本だけでなく世界にも繋がる事ができる良い企業ホームページを作りたいですよね。

「どうすれば目的に合ったホームページが作れるか分からない!」
そんなお悩みは、ぜひ当社アドテクニカにご相談ください。

当社は1994年よりホームページ作成支援をスタートしました。
当時よりデザイン・マーケティングの支援を行い、その豊富な経験を活かしお客さまのホームページ作成運用を行っています。

※facebookやインスタなど今どきのsnsにもリンク可能です。

アドテクニカでは、【毎月1社限定】にてホームページに関するお悩みに無料でお答えする30分無料コンサルを行っております。
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著書プロフィール:ホームページ制作Lab

ホームページ制作Labは、デジタルマーケティングに精通した資格保有する専門家集団による情報メディアです。上場企業をはじめ、中堅大手企業500社以上に提供する”SEO”に強いホームページ制作の豊富な経験から得たノウハウやアナリティクス傾向分析し、幅広く専門的な情報をお届けします。
主な資格:WEB検定・GAIQ・WEB解析士

運営会社 株式会社アドテクニカ

「世界中のコニュニケーションをクラウドで最適に」することをミッションとして掲げ、2000社以上の法人向けのデジタルコニュニケーションとデジタルマーケティング領域のクラウドサービスの開発提供を行う防災先進県静岡の企業。1978年創業後、インターネット黎明期の1998年にドメイン取得し中堅大手企業向けにインターネットビジネスを拡大。”人と人とのコミュニケーションをデザインする”ためのテクノロジーを通じて、安心安全で快適な『心地良い』ソリューションを提供している。

事業内容
デジタルマーケティング支援
デジタルコミュニケーションプラットフォーム開発提供
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